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ゲーメスト全一122 :1996年5月30日・6月15日号

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今回の初回集計はゲームが7つもあります。いい時代ですな。というところから。^o^

 

セクパロの初回全一獲得は大阪のH.M氏。

 

前作の極パロでも何度も多キャラで同時全一を獲得されていたという事で、パロディウスシリーズと言えばこのお方という感じでありますね。

 

講評欄にもありますが、「簡単にノーミスクリアしてしまうとは・・・」や、紫ベルの稼ぎの概要も書かれていたりで、感想としましては担当者のP様と同意見で脱帽なのであります。(; ・`д・´)

 

スカルファングはどちらのモードも荏原ゲームコーナーから全一が出ておりますな。おめでとうございます。^o^

 

大好きキッス・・って、大好キッスですな。まぁ細かいところですが。

 

ソウルエッジは8キャラで大盛り上がり。ですがそれほど人気があったゲームという印象がないなぁ。私の偏見かしら?^o^;

 

沙羅曼蛇2では近江氏とバトルガレッガのTYR-KEN氏は全一常連ということでああ、このゲームも全一獲得されていたなぁと思いましたのと、

 

KENちゃんはガレッガだからスコアネームを真面目に書いたのかな等とも思いました。スコアネームは担当者さんのノリだから偶然のタイミングかしらねぇ。

 

その2に移りまして3~5回目集計はやっぱり「保持」が多いですな。

 

前回も「保持」のルールについて触れましたが、このルールはスコアラーの目線が非常に強いルールだと感じますねぇ。

 

「スコア的に価値あるものって、抜かれないスコアだろう」

という事からなのですが、これは今見ますと「☆の貯金」としては嬉しい制度ですが、

 

「☆のインフレ化(=すなわち☆の価値の下落)」を招く現象も出てきますなぁ。

 

まぁ当時のスコアラー自身はそれほど気にしていなかったと思いますが、結果として何もしていないけど「☆」というものがお店に加えられるという、ちょっとした心の余裕を生み出してくれるものでもあったかなと思います。

 

ハイスコアの点数よりも、「☆」を得ることに対して、価値が高まっていたというところでありましょうか。現代だともう考えられない価値観だとも言えますね。^o^;

 

その3の戦球は995万で1000万点目前!

 

沙羅曼蛇の頃だったらネタにされていた話ですが、この頃は全然そのようにネタにする事もあまりなかったなという感じであります。

 

ソニックウイングス3ではFREEZIN'氏が登場で驚きです。しかも(ちょく子へ)とは、ちょく子さんもアテナ勢に人気のあったお方なのだなぁと再認識なのでありました。^o^;

 

セガラリーの中級だと思いますが、完全シロヌキで苦笑しました。ぎるはま氏もきっと当時は苦笑かお怒りだったかに違いない。^o^;

 

ガンバード バルナスは善之字元帥氏、パワドリフト AコースのATF-REV氏、ちょっと戻りまして機動戦士ガンダムでは「高沢さんありがとう」と、

 

懐かしいのと「高沢君、何があったんだろう」というトピックがあったりで、やっぱりその3はいつも面白いなと思ったのでありました。

 

そして訂正が無いので、「かなり気合を入れて集計をしているのだな!」という感想も抱きました。

 

・・・そんな感じで最後ちょっと締まりがないですが、次回に続きます。。(*‘ω‘ *)

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1996年5月30日・6月15日号 君こそゲーメストより