ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一121 :1996年4月30日号

今年集計分から集計のルールが整理されておりますが、講評欄にもあります通りいろいろなご意見が入ってきていた様子です。

 

理解しにくいというのは参加をしていた我々でも「そうだよな~」と思うぐらいでしたので、集計店の担当者は大変だったと思います。

 

ハイスコアの方に移りますと、ニューゲームではソウルエッジの申請数が一番多かったのか!と驚き。出回り良かったのでしょうなぁ。

 

逆にバトルガレッガは申請数が少なかったという解説があってこちらも驚きです。

NEK氏の攻略は早かった。

 

ランクを上げないように進める方針が決まってから、池ラスや巣鴨近辺のスコアラーさん達もNEK氏の面数&スコアに近い人もいたのではなかろうか。

 

この辺りはZBL-JAC氏達、現代でもガレッガ勢と呼ばれる人ならば何か知っているに違いない。

 

JAC氏は現在はガレッガ勢というには離れすぎているかも知れませんが。。(笑)

 

集計2回目以降のゲームは結構「保持」のスコアも多いですね。「保持」でも星を獲得できるのがこの時の特殊なルールとも言えましょう。

 

確かに保持できるぐらい高かったスコアという事で考えると良い制度なのかもしれませんが、

 

初めは人気があって以降、それほど人気が出なかったゲームについてはちょっと考えたくなるようなルールでもありました。

 

と言いながら当時は「いいルールだなぁ」と思っておりましたので、今だから上記のように思っているだけなのではあります。

 

ゲーム天国は程よく関東・関西&四国にて争いが繰り広げられていて興味深いです。

 

当時ギャレッソ津田沼には時々訪れていたのですが、BOB氏やF氏、GEBOKU氏&K社長がかなりプレイしていた思い出がありますなぁ。

 

その2ではナムコクラシックのマッピーでY.F氏がアレンジもオリジナルも全一を獲得で、マッピーと言えばこのお方!という印象がこの時に植え付けられたのを覚えております。

 

今でもタイミングが合いますとプレイしている姿をお見かけできるのも驚愕なのであります。^o^;

 

4回目集計、5回目集計は「保持」が多いですな。

 

その3ではアルペンレーサーが全コースTILT神保町で制覇だったのですな。

 

ネームが意味不明ですが、私達常連の間では一応意味が通るという事で。いや、常連だったボクにもよくわからない事書いてありますので、どうなんでしょう?(笑)

 

バイパーフェイズ1(NewVer)のフルエンモ氏がスコアを出した時の事はよ~~く覚えてますね。

 

その時TILT神保町にはとてもがっかりしていた私がいたのでありました。(笑)

 

セガラリーではぎるはま氏が初級と中級を制覇です。ギャレッソ津田沼で出されていたのですね!^o^

 

そして戦国エース ジェーンは渋谷鮫氏ではないですか!

 

・・・と、よく見ると渋谷のすーるぽんからの個人申請の全一がサンダードラゴン2:KYO氏、戦国エース:渋谷鮫氏(って、わかっているのでごろたんって書きたいですね)、

 

Mr.HERIの大冒険のJAG-H.S氏と、凄ーく盛り上がっている時代でありますなぁ。

 

やはりこの時代は私も時々すーるぽんを訪れておりまして、面積の狭いお店ながらスコアラーさんもちらほらいた(タイミングによってはスコアラーさんしかいなかった感じですが)というお店だったのでありました。

 

こうしてハイスコアをたたき出している店舗を眺めてみますと、スコアラーの常連とお店が一体となってハイスコアに取り組んでいくお店はやはり全一スコアが出やすいという当たり前ですがそういう傾向がありますねぇ。

 

この時代の少し前の、「マニアは追い出せ!」という風潮も対戦格闘ゲームがメインになってからはマニアの人口も普通のゲーム好きの人口も爆発的に増えたもので、お店もそういった事はしなくなってきたのかなと思います。

 

まぁ、スコアラーという人種は上記の客層とはまた別の層でしたけど、上記の層がゲーセンを支えていたので今まで居たマニア層(=スコアラーはこの層の一部に入ってくる)には目が行かなくなっていたのでしょうなぁ。

 

何でもそうですが、儲かっている時は細かいところは気にせず放っておいてくれるという状況だったのではないかなと思います。

 

当時はスコアラー等ハイスコアに関わるプレイヤーは対戦格闘ゲームをプレイする層に押されてぼやいていたこともありましたが、ゲーセン業界全体が潤っている頃という事で、かなり幸せな時代だったなぁとも思えます。

 

今ならと言うか、2000年初めの頃にはもうそう思っていた人も多かったのではないでしょうかねぇ。

 

・・・というところでまとまりが無くなりましたが、次回に続きます。^o^

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1996年4月30日号 君こそゲーメストより