ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

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ゲーメスト全一49 :1990年12月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

琉球とコラムスIIは面数優先で集計開始。

 

・・・と言うか、琉球に関しましては現在でもALLクリアが出ていないという激しく高難易度のゲームであります。

 

全面クリアさえすれば即全一という、珍しいタイトルと言えるでしょうねぇ。

 

まぁこれはスコアラーの皆さんが長年プレイをしてきてそういうゲームだとわかった訳なのではありますが。

 

現代でもこういったタイトルを見つけてプレイするのも面白いかと思います。^o^

 

T.M.N.T.は全キャラとも大体同じような点数に到達しつつあります。

 

ゲームプラザ、荏原ゲームコーナー、ハイテクセガ高崎と争いが激化しているので

 

今後のトップ争いがどうなるかが楽しみなのであります。^o^

 

講評欄にもありますが、マジックソードで激しいトップ争いが繰り広げられている様子です。

 

激しい争いの時にやっぱりGUN氏やVAP先生が全一を獲得するので、前回のベーマガの時の記事でも書きましたが

 

やはりすごいなと毎回見て思ってしまいますね。^o^

 

雷電は900万点台で足踏み状態が結構ながく感じられますなぁ。

 

1000万点に到達しそうでしないという、絶妙なゲームバランスだったのかも知れません。

 

まぁ、点効率的な問題でしょうから、偶然の状況と言えば偶然なのでありますけれどね。^o^;

 

パロディウスだ!は岡山、愛知、大阪、京都と関東勢が全然いなくなった!

 

講評欄にも同様の記述がありますなぁ。

 

スノーブラザーズは「荏原、巣鴨がライバル」とありますが、巣鴨でもREO-SP氏がトップを獲得した事もあるので、

 

他にもスコアラーさんがいたのかな?と、ふと思ってしまうのでありました。

 

トライゴンはもうこの時代から早々と290万点台に突入していたのですなぁ。

 

まだJHAの集計でも点数が伸びているタイトルなので、今も昔もスゴイなと思ったのでありました。

 

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その2の方に目を向けますと、ファイナルファイト、ダライアスIIがそれぞれの部門でかなり全一が出ているなというのが目につくところでありましょうか。

 

あとはキャッスルオブドラゴンのスコアネームが紛らわしかったです。^o^;

 

ゲームがますます多くなっているのと、ある程度極まった点数まで到達するのに月日を要するため、

 

どんどん集計対象のタイトルが溜まっていっているような印象を受けますなぁ。

 

ゲーメストは個人申請も受け付けますし、かなりのゲームタイトルを拾い上げて集計を行っていたので

 

担当者の方はとても大変だっただろうなと思うのであります。

 

これは今も昔もですが参加するスコアラーさんの協力(永パ情報、稼ぎ情報等も)が無いと立ち行かなかったでしょうねぇ。。

 

と、普通に感想を述べさせて頂きながら、

 

次回に続きます。^o^

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1990年12月号 君こそゲーメスト より