ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ベーマガ全一68 :1989年11月号

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今回のベーマガの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

トップ目のキューブリックはY.384氏が全一を獲得。

 

このゲームは見るからに「頭のいい人しかできない」

 

というような印象がありましたが如何でしょうか。(笑)

 

私はこのゲームは面白そうだけどずっと眺めているだけ。。みたいだった記憶があります。

 

見るからに自分は上手くならなさそうで、

 

やると嫌になりそうだったので初めから敬遠していたというところなのであります。^o^;

 

キューブリックはPC-巣鴨では知人のケーキ屋氏がトップでスコアボードを飾っていたというのが強く印象に残っていますね。

 

スコアネームも「ケーキ屋さん」で目立っていましたので。(笑)

 

他はどのタイトルも先月に引き続いて連続で全一獲得のスコアラーさんが多数です。

 

ダイナマイトデュークは非実力派STI(た)(天)氏なのかと軽い驚きを覚えました。

 

STI氏はクラックダウンでも全一獲得ですし、この頃は非常にノッている時期でありますね。

 

「非実力派」っていうのが何か逆に光って見えるなぁ。^o^;

 

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他はゲームのラインナップがあまり変わらないためか、

 

眺めていてもこれと言ったコメントが浮かんでこない自分がいるのであります。

 

去年のゲーメストの同じ時期のコメント欄から採用をさせて頂きますと、

 

「この時期(秋のAMショー前)は新作ゲームが少ない」

 

という事なのでしょうなぁ。

 

まぁ、新作が出ないという事で、スコアラーさん達は同じゲームをやり続けるわけなのであります。

 

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当たり前なのかもしれませんが、

 

同じゲームを同じスコアラーが伸ばし続けるというのは、

 

客観的に見ると「いつもこのスコアラーさん、点数を伸ばしているなぁ~~」

 

で、終わってしまうのかも知れないなと今更ながらに気づきました。

 

この頃のハイスコア争いは、

 

現在の「果てしない記録への挑戦」という域にはまだ達してい無い頃だったというのと、

 

ゲーム自体も次から次へと新作が出ている時期でもありましたので、

 

「こちらのゲームは●●氏、あちらのゲームは◎◎氏」

 

みたいな分散・分担をする現象も起きていたのかもしれません。

 

沢山ゲームが出ているから、あのゲームは◎◎に任せておこう。

 

みたいな感じで。(そんな事はなかったかな~~~?^o^;)

 

まぁ89年~90年は個人的には「ハイスコア争いが大分冷めてきた時代」

 

とも思っておりますので、ゲーメストの記事でも今回の記事でも重ねて書くことになりますが、

 

結構ポイントを絞りづらい時期だったのかなと思ったのでありました。

 

・・・もうすぐAMショー明けのゲームが出るでしょうから、それに期待をしますか。(笑)

 

というところで次回に続きます。^o^

 

ZBL-rajiame 拝

 

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以上全て ALL ABOUT マイコン BASIC Magazine のサイトより。