ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一36 :1989年11月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

ハイスコアも興味深いですが、講評欄のコメントも大変興味深いです。

 

今回の講評欄は1段目2段目のドンドコドンについてのコメントが面白かったです。^o^;

 

読者からなのか編集部の他の方からなのかはわかりませんが、ついに集計する側も誤情報に振り回されるという

 

大変な事態なのであります。

 

・・・・ホント集計するって大変なんですよ。⇒だからこそ自動化ですね。と、JHAへのプレッシャーを自らかけておく。^o^;

 

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全一集計ですが、これだけ集計タイトルが多いとポイントを絞り切れません。

 

いつもの逃げ口上の、「眺めるだけ」にしていきたいと思います。(笑)

 

今回は特にキャッスル&YOU2での全一獲得が目立ちますね~。

 

確かですが、この頃はPC-巣鴨の店長が代替わりをしていて、

 

スコアラーにとってあまりやり心地の良いゲーセンでなくなっていた頃なのではないかと推察します。

 

そうして巣鴨にいたスコアラーさん達が徐々に他の有力ゲーセンにホームグラウンドを移していった。。。

 

そんな時期だったかなと回想しました。^o^;

 

前にも書きましたが、「第2期巣鴨黄金期」に何があったかを私はよくわかっていなのですが、

 

どのゲームの頃に代替わりが発生したのかをPC-巣鴨の生き字引のMFC-星白金あつし夫氏に、

 

なる早で聞いてみたいと思ったのであります。

 

・・・なる早と言いつつ、今更いつでもいいんですけどね。(笑)

 

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重ねて書きますが、今回は個人的に非常にポイントが絞りづらい君こそゲーメストなのですが、

 

「ハイスコア番外地」の欄で「番外地にはまだ早い!」や「番外地行きか?」

 

等のスコアネームにもあります通り、大分番外地コーナーが意識されてきた頃だったのでしょうなぁ。

 

「同じ全一なのに『番外地』ってネーミングが悔しいぞ!」

 

・・・と感じたスコアラーさんも少なからずいたに違いない。(笑)

 

最後に、講評欄の末尾にあります、

 

「根拠のない中傷やデマで迷惑しているお店がある(中略)」

 

「清く明るく楽しいハイスコア競争をしましょう」

 

とは、いつの時代も変わらないものだなぁ。。と思った次第なのであります。

 

「明るく、楽しく、激しいプロレス」

 

・・・ってのもあったなぁと余計な事を思いながら、

 

次回に続きます。^o^;

 

ZBL-rajiame 拝

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ゲーメスト1989年11月号 君こそゲーメスト より