ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ベーマガ全一35 :1987年2月号

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引き続きベーマガの全一画像からです。

 

トップ目は沙羅曼蛇で995万点での全一は沙羅曼蛇で一番有名なスコアであることは間違いない!

 

1000万目前でのゲームオーバーは、当時は全国的に皆さん同情したのではなかろうかと。(大げさすぎ?^o^;)

 

奇々怪々はCRAMP BOY氏とACU-Y.N氏によって1000万点が達成されていますが、どちらもPC-巣鴨店でないのも細かな注目ポイントかなと思ってます。

 

お二人ともホームグラウンドはPC-巣鴨ではなかったというところなのであります。

 

バブルボブルは点数稼ぎはPC-巣鴨近辺のレベルが高かったんですねぇ。どちらも東京都豊島区のゲーセンという事で、そう思いました。

 

ノーマルのバブルボブルにしても、スーパーバブルボブルにしても、ACUのメンバーがプレイをしているのも脅威です。

 

やっぱりACUは凄いなぁと毎月のように再確認が出来るのであります。(このブログだと毎日のように。。かしら。^o^;)

 

アウトランとロードランナーIVはビッグキャロット京都で全一タイム&スコアですね。

ビッグキャロット京都には2度ほど訪れましたが、東京で言うPC-巣鴨のような非常に居心地の良いゲーセンで、

 

私の生涯の中で2番目に良いゲーセンとして位置づけさせて頂いております。(1位はPC-巣鴨です。^o^)

 

PC-巣鴨の方が歴史が浅いので、むしろPC-巣鴨がビッグキャロットのようなゲーセンと形容したほうが正確ではありますが、

 

私がビッグキャロットに初訪問したのが大学生の頃になってからなので、その辺りはご容赦頂ければと思います。m(_ _)m

 

バルトリックはGMC.NK大先生。

 

信じられないほどゲームが上手いと噂のNK先生は、バルトリックのような高難易度のゲームで才能を見せつけて下さいます。

 

バルトリック発売当時の初回集計から1周しているので、「そんなことが出来るんだなぁーー」という感想を当時の私は抱いていたのですが、

 

この全一の結果を見た読者の皆さんはどう思ったかなとかも興味があります。(「結構できるんだよ」みたいな感想が聞きたかったりします。^o^;)

 

怒号層圏はまたもやぎるはまさんではありませんか!

 

いろいろなタイプのゲームで全一を獲りまくっていたとは、こうしてベーマガ全一をさかのぼるブログを書くまで知りませんでしたーー。

 

今の私は一応「JHA(日本ハイスコア協会)の協力スタッフ」という事でハイスコアに携わっているのですが、やっぱり知らないことが多すぎるのでまだまだ勉強が必要ですね。

 

誰がどのゲームとかよりも、「今このゲームは何点が最終スコアだ」という知識が一番要求されると思いますが、そこは全然無知なのも反省点なのであります。^o^;

 

・・・とまぁ反省も良いとして、今回も意外といろいろな見どころがあったなぁと思いつつ、

 

次回に続けさせて頂くのであります。<m(_ _)m>

 

ZBL-rajiame 拝

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以上全て ALL ABOUT マイコン BASIC Magazine のサイトより。