ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一20 :1988年7月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

ゲーメストの全一振り返りシリーズも今回で20回目を迎えました。

 

ベーマガの記事、ゲーメストの記事と、同じような内容を毎日毎日並べてしまって恐縮なのではありますが、

 

過去のハイスコア事情を振り返っていきますと、

 

記憶からすっぽりと抜けていた事が沢山あるなぁと思ったり、

 

この頃は私はこういうゲームをやっていたなぁというところから派生して、

 

このゲームをやっていた頃は学校の勉強を全然していなかったなぁとかまでも

思い出したりするものでありますから、

 

ハイスコア事情だけでなく自分の過去を振り返っているような気分にもなっていたりします。

 

このような私的な事も多く出していくと、読まれる方が退屈になるかも知れないのではありますが、

 

読者の皆様には今後ともご贔屓にして頂ければ幸いなのであります。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

 

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さて本題なのですが、トップ目はグラIIの2回目集計。

 

今回から装備別の集計ですが、1~3番装備は全てPC-巣鴨が絡んでいるという事でこれは注目を浴びますなぁ。

 

4番装備のFGK-VIRGO氏も常に人気ゲームで全一を獲り続けているスコアラーさんという印象ですが、

 

グラIIとアフターバーナーIIの時代は氏の頂点という感じですね。

 

・・・いつもながら個人的な感想ですみませんといったところなのでありますが。。^o^;

 

1番装備のH.S氏は頭に「一般人」と付いてい無い頃ですね。(笑)

 

いつも彼と同席をする飲み会では何故か、

 

「マイナーな方のH.Sです」

 

と自己紹介をするH.S氏ですが、(笑)

 

私としてはグラIIが流行している頃のH.S氏は、

 

「常にPC-巣鴨でグラIIをプレイしている少年」

 

という印象でした。

 

(実際は高校一年生なので、まぁ少年ギリギリみたいな感じでしょうが。しかも年私と年殆ど一緒ですし。^o^;)

 

グラディウスでも目立つ存在でしたし、グラIIでも全一を獲ったりと、

 

そしてカプコンのロストワールドでは彼の攻略がメチャ大事な要素があったという事でしたので、

 

全然マイナーな印象が無いというのが私の印象なのであります。

 

まぁ、メジャーなJAG-ドラ博士-H.S氏が

 

スコアラー界隈ではメジャー過ぎたと言ったところなのでありましょうかね。^o^;

 

H.S氏はPC-巣鴨開店直後辺りからお店の事をよく知っているスコアラーさんで、

 

私が勝手にそう呼んでいるだけなのですが、

 

「PC-巣鴨生え抜きのスコアラー」

 

等と、お酒に酔った場合にはそう呼んだりもしています。(笑)

 

彼は才能があるために高校時代でゲームとハイスコアの頂点をたくさん見てきたという事で、

 

高校卒業と同時に一旦PC-巣鴨から離れる時期(要するに大学時代なのですが)がありました。

 

そしてその期間に訪れる「巣鴨空白の90年代前半」が

 

「彼がPC-巣鴨を離れていた時期」と重なるというのも今振り返ってみると面白いなと思いました。

 

やっぱり80年代中盤以降は「PC-巣鴨 = 一般人H.Sのお店」という認識がぴったりくるなと思ったのであります。

 

(・・・って書くとPC-巣鴨のオーナーみたいですね。^o^;)

 

・・・と、初めから長くなりましたがお次はアサルト~Dr.トッペル探検隊まで。

 

これら全てのゲームについて私が全く詳しくないために語れないのですが、^o^;

 

アフターバーナーIIは毎回毎回ずっと「凄いなぁ~~」と驚くばかりで、

 

同じ感想を書き続けるだけになってしまうので、

 

読者の方には怒られてしまうかなとか思ってしまいます。

 

黒田氏はプレイランド片町(石川)という事で、

 

グラII 4番装備のFGK-VIRGO氏と同じゲーセンでかつ、

 

FGK-VIRGO氏も今後アフターバーナーIIでトップを獲り続けていたかと思いますので、

 

お二人は良きライバル関係だったのだろうな~等と思ったりしたのであります。

 

時々あるオチとしては「二人は同一人物だよ」という事もあったりしますが、

 

このお二人に関してはどうなのでしょうかねぇ。

 

きっと別人で良きライバルだったのではないかと推測いたします。^o^;

 

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ドラゴンニンジャはVMT-DAN氏で、この方もどんなジャンルでも全部全一レベルという印象があります。

 

この頃は「ワンダーボーイ」の印象がとても強かったので、「ドラゴンニンジャの全一」がゲームの雰囲気から

 

意外な感じを受けたのであります。(と、私のいつもの偏見で。。^o^;)

 

この全一スコアがPC-巣鴨から個人申請ということは、

 

PC-巣鴨は申請するゲームが多すぎて店舗申請の枠に収まりきらなかったのでしょうなぁ。

 

この頃は送るタイトルも多くてお店もスコアラーさんも楽しかったのではないでしょうか。

 

お次はMr.HELI~最後のモンスターランドまでをさらっと。

 

講評にもありますが、コンチネンタルサーカス、スーパーハングオン、ファイナルラップと3つのドライブゲームで

 

岡山のニューチャンピオンが全一を獲得しております。

 

ファイナルラップはベーマガでは集計対象外だったので、

 

こちらで全一の歴史を見られるのがなかなか楽しいなというのと、

 

ベーマガでは何故集計をしていなかったのか?というのが気になったところなのであります。

 

まぁ、ベーマガはベーマガのジャッジで集計ルールは変わりますものね。

 

・・・というところで次回に続きます。^o^

 

ZBL-rajiame 拝

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ゲーメスト1988年7月号 君こそゲーメスト より

 

 

レトロアーケード <ドラゴンニンジャ>

レトロアーケード <ドラゴンニンジャ>