ZBL-rajiame’s blog

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ハイスコア19 :戦国ブレード

▼戦国ブレード
https://bit.ly/30hmKjs

 

これもガンバードや他の彩京シューティングと同じく「2周目のパターン作り」から攻略をするという方針でした。

 

当時は高田馬場にあった会社に新入社員で入社した直後の時期で、会社帰りにBET50(ベットハーフ)という50円ゲーセンで練習をしていました。

 

ここは対戦格闘ゲームでも聖地的なゲーセンだったようでしたが、当時は全然その知識もなく、

 

「会社の近くのゲーセンで、50円で連射装置がついているぞ!しかも戦国ブレード誰もやってないし!!」

 

・・・という認識だけで練習スポットにしていました。^o^;

 

彩京シューティングはとにかく2周目の弾が早くて難しすぎるのですが、戦国ブレードは特に「こんなの無理!」というレベルに感じました。

(ストライカーズ1945でもそんなことを言ってましたが。^o^;)

https://www.high-scorer.net/entry/2019/05/14/000000

 

とにかく2周目の動きだけでも作っていこうということで、

 

「毎回2周クリアまでコンティニューをしてクリアの感覚も身に付けるようにする」

 

という自分なりの決まりを作って練習をしていました。

 

まぁ傍目に見ると、ひたすら連コインをするサラリーマンです。(笑)

 

特に2-5のスクロールが下から上に移動する最難関の場面では、

 

「こんなの目で見て避けられない!見ても見なくても変わらないぐらいだ!!」

 

・・・と言いながら、ただレバーをチョンチョンと少しずつ動かして

 

「弾を避けられる時がある」

 

というような、攻略になっていない攻略で進んでおりました。

 

ホント、ゴリ押しもゴリ押しでしたね。^o^;

 

そしてスーパーゴリ押し攻略で一応2周クリアまでに計画的に使用するボムと残機が足りるという算段が立った頃、

 

ハイスコア集計店のPC-巣鴨で「プレイを繋げに」行っていたのでありますが、

 

繋ぐだけのハズの段階でも全然繋ぐ腕が無いというか、スーパーゴリ押しの、「運が良かったらクリアできる」というレベル以上になれませんでした。(´・ω・`)

 

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少し話は飛ぶのですが、戦国ブレードはDAB.S氏も同じくPC-巣鴨で、私とは違うキャラの「天外」でプレイをしていたのですが、

 

当時彼には、

 

「スコアボードにはキャラ別で載せないで、1位のキャラだけ載せるようにしてみない?」

 

と、お互いにハイスコアといえるようなスコアが出る前から、何故か持ち掛けていたのでありました。

 

その何故かというところなのですが、

 

「キャラ別が多いと一つ一つのハイスコアの価値が低くなるから、戦国ブレードは1つだけ表示するようにしてもらいたい」

 

という私のわがままな価値観の押し付けだったのでありました。^o^;

 

彼は「まぁ、イイですよ」

 

と、快く(?)受けとめて下さり、巣鴨の戦国ブレードは一番のキャラだけスコアボードに載せてもらうようにしてしまいました。^o^;

 

話しの横道はここまでで、

 

当時単なるゴリ押しスコアラーと化していた私は、何とか戦国ブレードのクリアまではこぎつけて、めでたく巣鴨のスコアボードに載ったのではありますが、

 

段々ゲームを楽しんでやれなくなっているかな~なんて思っている時期だったなと回想しつつ、

 

今回の稿を終わらせて頂くのであります。<m(__)m>

 

戦国ブレードはセクシーパロディウスと発売時期が重なるゲームだったので、セクパロプレイヤーのRIT-8段やJACさんもモリモリゲームをしていたので、

 

そういったスコアラーが集まる事だけでとても楽しい時代であったんですけどね。(^o^)

 

ZBL-rajiame 拝

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ゲーメスト1996年-8月30日・9月15日号