ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一44 :1990年7月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

キャメルトライが初回集計です。

 

各コースタイム部門では荏原ゲームコーナーのキャメ研の皆さんが大活躍ですが、

 

スコア部門はそれぞれバラバラのお店で全一獲得がなされております。

 

キャメルトライはキャメ研でほぼ独占というようなイメージがあったものですから、

 

私が思ったよりも多くのスコアラーさんで激しい争いがなされていたのですなぁ。^o^

 

トリオザパンチ、そういえば限界点と思わせておいて、稼ぎがあるというのが当時も驚きました。

 

もしかしたら現代では動画もあるのかもしれませんが、

 

稼ぎのネタは全く知りませんので、今でも知りたいなとも思うのであります。

 

いや、それ以前に今はクリアも出来ないし、基本のスコアすら出せないと思うので

 

知っても自分にとっては非常に無意味な知識になってしまうかも知れないですな。^o^;

 

カダッシュの魔法使いのスコアは妙に低いなと思いまして前回のを見てみましたら、

 

前回の魔法使いのスコアは「クリア(EXP・不明)」となっておりました。

 

前回全くスルーしてましたが、そんな全一も存在していたのですなぁ。。^o^;

 

空牙は講評欄でヴァルキュリアは連射がついても付かなくても影響なしとありますが、絶対に影響あると思うんだけどなぁ~。

 

無いのならば、むしろ連付きは集計しないとする方が良いとも思うのですが、

 

一旦連射が付いたゲームの連射装置を外してもお店としては困ってしまうでしょうから、

 

まぁルール設定というのは難しいなという事を再確認できる、良い事例だと思いました。

 

マーベルランドは差がつくので分けて集計とありますが、どんなゲームでも連射アリと無しでは差はつくと思うんですよね。

 

連射の有無については繰り返しになるのでこれについての語りはここまでという事で。

 

・・・と思いましたらその2は「連付き/連なし」で部門別されたタイトルが盛沢山。

 

競技としてルール化するなら連なしが正かと思いますが、

 

連射が付くと攻略が進んで楽しかったりもする訳で、

 

シューティングでなくファイナルファイトでも連付きだとお手軽に楽しかった記憶がありますしねぇ。

 

まぁ、ここは集計する側、プレイヤー側とのゲームのバランスについての意見を交わしながらの集計ルール決めを行っていたという事で、

 

対処していたんですよね。

 

今も昔もという事で。

 

やっぱりメーカーがいい意味での口を出してほしかったですな。^o^;

 

ハイスコアの確認方法や備考の記入漏れなど、今も昔もと言ったところですが問題がちりばめられているという訳です。

 

今回はハイスコアよりも、当時の苦労などが今でもわかるハイスコア集計だなぁと思ったのであります。(笑)

 

・・・次回に続きます。<m(_ _)m>

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1990年7月号 君こそゲーメスト より