ZBL-rajiame’s blog

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲームと自分5 :ブロック崩し

正式にはブレイクアウトというのか!という事を昔から知っているのではあるが、今でもそんな風に思ってしまう。

 

ブレイクアウトでもブロック崩しでも、どちらでも個人的にはイイという気持ち。

 

私にとってのブロック崩しとは、まずはそんな気持ちを抱かせてくれるゲームだ。

(冒頭からどうでもよい内容で失礼)

 

初プレイはインベーダーの話でも出てきた、家から徒歩1分の駄菓子屋だった。

 

ブロック崩しはその駄菓子屋にはインベーダーよりも後から設置された。

 

当時としても既に古いゲームだったからなのか、インベーダーは1プレイ50円だったがブロック崩しは10円で設置されていた。

 

その駄菓子屋のインベーダーはパドル式という事を前のブログにも書いたが、ブロック崩しも当然パドルだった。

 

設置されて、私と一緒にいた友人がまず初めに10円を入れてプレイをしていたが、持ち球が5球だったと思うのだが、

 

その友人は全て空振りをして0点で終わっていた。

 

「こりゃ難しいゲームだぞ!」

 

と思った私であったが、とりあえず10円玉を投入して、友人に続いてプレイをしてみた。

 

するととりあえず、とりあえずだが1球目の初めのレシーブはできたので、まず1点は入った。

 

しかしボールが左右の壁に跳ね返りながら返ってくるのを追いかけると、パドルがプルプル震えてやはりボールをスカしてしまった。

 

今思うとあんなにスピードの遅いボールなのにプルプル震えながらスカしてしまっていた訳だが、もう今ではもはや再現が出来ない、貴重な体験だったかも知れない。(笑)

 

結局5球で計20点を獲得したのだが、初めの友人の0点を見ていたものだから、

 

「ボク、メチャメチャ上手いんじゃないの!?」

 

と、大きな勘違いをしていた。

 

思い込みとは恐ろしいものである。

 

始めてから数か月ぐらいかけたのだろうが、本当に得意ゲームとなっていた。

 

その駄菓子屋のブロック崩しは400点でリプレイとなり、10円だというのに2回も遊べてしまうのだが、

 

記憶があっていればなのだが、2面クリアの896点で終了のゲームだった。

 

2面のブロックを全て崩すと、真っ黒な画面でひたすら壁打ちをするという仕様で、もしかするとコピー版とかなのだろうか。。

 

とか思って検索をしてみたら、これがATARIのブレイクアウトの純正の仕様のようだ。

(※)「ブロック崩し 1面448点」でググってみると結果が出てくる。

 

ブレイクアウト体験もインベーダーと同じく小学校1年か2年の頃であった。

 

この子供の頃に全2面をクリアできたものだから、嬉しくなって毎日のように2面クリアをしていた。

 

そして、当時の最終目標の「1球目で2面クリア」も何度もやって真っ黒な画面でいつものようにひたすら壁打ちをしていると、

 

たまたま球の角度と跳ね返りの位置が都合の良い所にはまったらしく、

 

同じ場所でパドルを全く動かさなくてもそのままずっと打ち返してくれるという状況になった。

 

当時は永パという言葉も概念も全く知らなかったが、

 

「これは永パだ」

 

と、今の私が当時の私に語りかけたい状況であった。(笑)

 

その時は図に乗っていたのも覚えている。

 

「これはもうやり切ったという事かな。」

 

と、調子にのって、ブロック崩しはそのまま放っておいて、他のゲームにお金を入れてプレイをしていた。

 

この時何のゲームをやっていたかを思い出したいのだが、記憶が定かでない。。

 

というか次の記事に繋げたい、都合の良いゲーム(ちなみにアストロファイター)をやっていたことにしたくなるのだが、ゲームの時期が合うのか合わないのか。。

 

アストロファイターの発売年は1979年のようなので、時期的にはあってはいるみたいなのだが、

 

調子に乗ってやっていたゲームはやっぱり正確には思い出せない。

 

きっとインベーダーなのだろうが、しかしその時インベーダーに逆戻りをしてプレイしたのだろうかという気もしないでもないし。。

 

・・・等と、意味のないことであれこれと悩み始めてしまったところで、

 

今回の稿を終わらせて頂くのである。

 

P.S.

ブロック崩しは家庭用(任天堂のブロックアウト)もあり、友人の家で結構やってはいたのでそちらも書こうかなとも考えたが、

 

どうも家庭用には力が入らない。(笑)

 

・・・ということで家庭用は気が向いたら書こうかなと思った次第なのであった。

 

ZBL-rajiame 拝