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ゲームと自分2 :スペースインベーダー:1

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自分とビデオゲームとの初の出会いは小学校1~2年生の時だ。

 

初めてプレイをしたゲームはインベーダーなのだが、その時の正確な年月の記憶が定かではない。

 

恐らくは小学校1年生の時だとは思うが、もしかしたら2年生であったかも知れない。

 

その初プレイは、家から徒歩1分の行きつけの駄菓子屋であった。

 

自機の移動はレバーでなくてパドルのタイプのインベーダーだったので、そもそも「スペースインベーダー」ではないかも知れない。

 

いや、高い確率でタイトー純正の「スペースインベーダー」ではなかったと思う。

 

きちんと書こうとすると、こういった曖昧なところもあぶり出されてくる。

 

そうなると、このパドル式のインベーダーで使用していた稼ぎ方等は、他のインベーダーでも通用するのだろうか等と今更ながらに考えてしまう。

 

書きながら思ったのだが、このパドル式インベーダーにて私は

 

「ゲーム攻略の楽しさ」「ちょっとした気づき」「点数稼ぎ」

 

というものについて、良い経験をさせてもらった。

 

「ゲーム攻略の楽しさ」については以下のような感じだった。

 

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インベーダーをやり始めるものの、1面で終わってしまう日が何日か続いた。

 

残りのインベーダーが20匹ぐらいになると、

 

「こんなに早く迫ってくるんじゃ、撃ちきれないよ」

 

という状況が数日間続いていた。

 

そして駄菓子屋には上手い小学校高学年の人たちもいたものだから、

 

「何で高学年の人は簡単そうに面数をクリアできるのかなぁ?」

 

と、思いながらインベーダーを見ていた。

 

そしてどのタイミングでかの記憶は定かでないのだが、以下の事に気が付いたのであった。

 

「高学年の人は、インベーダーを端っこから綺麗に撃っている。。!」


そして、「インベーダーは端っこに来ると一段下がってくるから、端っこを押さえておけば下に下がってこないのか!」

 

という理屈にも気が付いた。

 

そうしてその攻略と理屈が自分の頭にインプットされ、自分でも実際にやってみると、当たり前だが上手くいき、

 

残りが20匹ぐらいでもインベーダーに押しつぶされてしまうという現象はなくなった。

 

あとは最後の1匹になるとエラく高速になるインベーダーを撃ち落とせば1面クリアとなる訳だが、

 

こうなると1面クリアは時間の問題で、この理屈が分かって初プレイをした次の日ぐらいには、1面クリアが出来ていたと思う。

 

自分の初めの思い込みだと、理屈が分かって1回目で1面クリアをしたような気になっていたが、

 

現実は何回かプレイをして、やっと1面クリアの壁を越えていたと思う。

 

残り1つになった30点インベーダーに占領された記憶は沢山あるので、

 

初めて残り1匹にしたプレイでは恐らくは占領されていたに違いない。(笑)

 

上記は「ゲームの楽しさ」と「ちょっとした気づき」について書いてみたのだが、残りの「稼ぎ」については

 

また稿を改めて書いてみたいと思う。

 

ZBL-rajiame 拝