ZBL-rajiame’s blog

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲームと自分3 :スペースインベーダー:2

前回の記事の続きで、「稼ぎ」について書いてみたいと思う。

 

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【UFO稼ぎ】

インベーダーを画面上に8匹残しておくとUFOが通常通りに出てくれるので(7匹にすると出てくれなくなる)、

 

8匹残してあとは占領されない程度に、なるべくギリギリまで粘ってUFOを稼ぐ。

 

最高速になったインベーダーを1発で仕留める自信が無いと、稼いだ後に簡単に占領されてしまうので割とリスキーな稼ぎだった。

 

周りの小学校高学年の駄菓子屋の常連の真似をしながら、初めに行った稼ぎはこれだった。

 

後述のUFOの点数テーブルを知らなかったので、UFOの点数は適当にGETしていた。

(※)これらはWikiPediaにそのまま書かれていた。

 

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【300点UFO】

300点UFOを取るからくりはゲームセンターあらしでも披露されていたが、その前に駄菓子屋の常連小学生の誰かが

 

私に情報をもたらしてくれていたような気がする。(曖昧な記憶で恐縮です)

 

ゲームセンターあらしの話の中では、「23発目で300点、以後15発目で300点」・・という、説明がなされていたが、

 

初めは8発目で300点、以後15発ごとに300点・・が、正しいテーブルだったと記憶している。(これもWikiPediaに記述あり)

 

これと前述のUFO稼ぎをミックスさせ、300点UFOの稼ぎをギリギリまで行った。

 

確か14発目が50点UFOなので、数え間違えると稼ぎがメチャショートになって、痛かったなと。(笑)

 

・・・と、まぁこれだけだった。

 

どちらもWikiPediaにあるところから、どうやら稼ぎの基本中の基本のようだ。(笑)

 

稼ぐようになってインベーダーに対する視点が変わっていった。箇条書きになるが、以下思ったりもしながら、ゲームをしていた。

 

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【シャトルインベーダーについて】

友達の家にあったシャトルインベーダー(という名称のインベーダーだったと思うが、これも記憶が完全ではない。。)では、UFO稼ぎの際のインベーダーは、9匹残して行わなくてはならない。

 

(※)しかしながらもしかするとだが、8匹でも大丈夫だったかも知れない。

インベーダー一体一体のサイズが大きかったので、縦×2、横×4匹のフォーメーションで残すのに、具合が悪かった可能性もある。(3×3のフォーメーションで行っていた)

 

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【素点】

1面は全く稼がないと990点(90点×11列)という事に興味が行き、人のプレイを見て、「一つもUFO撃ってないな」とか思うようになった。(嫌なヤツだね。(; ・`д・´))

 

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【ゲームセンターあらしのインベーダーウーマンについて一言】

あらし行きつけの駄菓子屋のおばあちゃんが、インベーダーウーマン(という登場人物)のインベーダーのハイスコアを、

 

「その人はこのスコア(1000万オーバーだったと思う。。^o^;)を1分で出しとったよ。」

 

・・・と語るセリフがあったが、

 

「これは絶対ににウソだよね」

 

と確信をした。

 

・・・これは、自分もインベーダーの点数稼ぎを行っていたからであろう。

 

相手は漫画の登場人物のおばあちゃんとは言え、

 

「1分じゃ絶対にでないだろ!」と、子供ながらに思わせて頂いた。

 

「まぁ、あらしは漫画だから」と、漫画に毒されない人格が形成されたかな。(笑)

 

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【大学生時分に昔のゲームを振り返った時の話題】

昔のゲームは画面が地味というかつまらないから、点数しか見るところがなかったねーー。

 

・・・とNAI氏と語り合ったものだった。(笑)

 

(※)彼は何故ハイスコアをやるかという事を、結構真剣に考えていた時期があった。

 

・・・今回はこのような形で稿を終わらせて頂くが、【石井ぜんじを右に!】の「20世紀アーケードゲーム総覧」の赤線の数が大分増えてきているのを見て、

 

「この感じでいろいろなゲームを書くのは、ちょっと数が多くなり過ぎかな・・?」

 

と、更に目眩がする今日この頃なのであった。

 

ZBL-rajiame 拝