ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一30 :1989年5月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!


今回はテトリスの欄がなくなったのと、パワードリフトの更新コースが3コースになったため、


前号と比べて1タイトル毎の文字が大きくなっております。


「デカ文字」とまでは言いませんがやっぱり文字が大きいのは良いなぁと思いました。^o^


フェリオスに(連)と付いていますが、この表記は今回の号からなんですね。


講評の説明を見まして、そう思いました。


この時代ぐらいから、連射装置付きのゲーセンも少しずつではありますが増えていったのでしょうなぁ。


PC-巣鴨はどのタイミングかは忘れましたがイメージファイトに、


「ポッドシュートボタン」も付いていたりして、


「これは嬉しい装置だなぁ」と喜んでいたものであります。


ロボコップは概要ながらも解説付きで非常に参考になります。


しかし稼ぎ場所が一か所多いだけで100万点の差がつくとはなかなか大雑把なゲームだ。^o^;


イメージファイトやロンパーズ、ゲイングランドをはじめみなそうなのですが、


果てしないハイスコア争いが繰り広げられるタイトルが多くて


これからそれを追いかけて行けるのが楽しみだなぁと。


オペレーションサンダーボルトのATF-Z卒-K.K氏は、


私の知っているK.K氏なのかな?


このゲームをやっていたというのがとても意外だったのと


全くノーチェックだったのでいつか確認をしてみたいと思うのでありました。


メタルホークは個人申請でPC-駒沢で全一獲得がなされていたのもノーチェック。


初めから最後まで、福岡のえるす氏と京都・兵庫勢の争いと思い込んでおりました。^o^;


タフターフも荏原ゲームコーナー勢がずっと全一という思い込みがありましたが、


1P・2P集計ともハイテクセガ表町(岡山)にて全一スコアが出ていたとは・・・。


やっぱりこうしてみると個人的に興味深い事がまだまだあるものだなと思いますねぇ。今更ながら。^o^;


ハイスコア番外地は星が付かないだけに(?)


5機設定だったり、イージーだったりと、


ゲームによって大分ユル目の集計となっております。


こういったところも今となっては結構楽しめるなと思いました。


当時は全然注目していなかったんですけどね。


まさかこのようなブログを書く時代が30年経って訪れようとは。。。^o^;


・・・次回に続きます。^o^


ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1989年5月号 君こそゲーメスト より

 

 

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