ZBL-rajiame’s blog

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ハイスコア6 :ハイスコア集計の着地点

とにかく自動化が望ましい。

 

持論ではハイスコアはどのゲームもAIが最終スコアを出すと思っている。

 

そうなると集計するとかそういった行為が非常に無意味に思えてしまうので、

AIに目を付けられる前に早いところ集計のシステム化を公の形で実現し、

 

集計する側はその結果をみてルールの整備や結果の論評などに人力を注いでいけるようにするべきだと本気で思っている。

 

古いアーケードゲームをAIがどのように攻略というか、操作プログラムを構築していくかはわからないが、

 

この行為自体に経済的生産性が無いため、技術的には可能であっても動機というか、企画が自体が技術の無駄遣いという事で、そもそも成り立たないかもしれない。

 

そうして企画すら立たないとなると本当にハイスコアとは如何に無意味なことをしているのかという事にもなりかねないので、これはこれで寂しい話でもある。

 

AIに抜かれたほうがいいのか、寂しく続けた方がいいのか。

 

・・いや、続けることが寂しいのではなかった。AIという話を前提で進めているうちに、話の展開と自分の心情をうまくまとめられていないままに書いているからか、

 

自分の言葉で自己暗示にかかったようだ。(笑)

 

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「AIがハイスコアを出す」とは全然別の話で、「ハイスコア集計を自動化」すると、

 

自動集計システムにスコアのデータを入力をしたら、その瞬間に内部的には記録の優劣が決まっているわけではある。

 

オンラインが整っている現在のゲームでは、こうしてリアルタイムに全一が分かるわけだが、

 

JHAでは一応締切というか結果発表の日にちは、元々の雑誌の集計のように毎月の単位で行う方が面白いのではないかと思っている。

 

もちろんリアルタイムで分かった方が面白いだろうという意見と、上記のように発表日に結果発表をする方が良いという意見に分かれるだろうなとも思う。

 

リアルタイム派も多いとは思うのだが、私は古い人間のためか、締切設定→結果発表の方が面白いと思う派である。

 

まあ、こんな話も公式にシステム化が実現してからの話という事にはなるのではあるので、システム構築が先という話なのではあるが。

 

ハイスコア集計の着地点という事で今回は書いてみたが、システム化がなされてから再出発、そして着地点の話はそれから・・という事になるだろう。

 

そして、着地点自体はJHAだけでは決められないと思っている。

 

まだまだスコアラー皆さんの知恵も意見も大事に募りながら、この先の話も進めていきたいと思っている。

 

ZBL-rajiame 拝