ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一106 :1995年2月28日号

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バーチャファイター2もエースドライバーも全てが懐かしい。

 

そして沢山のスコアラーさん達が私にはとても楽しそうにハイスコア争いをしているように見受けられるのであります。

 

全体の話は講評欄に任せるとしまして、今回は「懐かしいなぁ」という印象が一番に頭と心を覆いつくしているのであります。

 

エースドライバーのLED氏のPC-宇都宮って、学校の関係だったかしら、実家とかかしらとかの感想をいだいてしまいます。^o^;

 

真サムは申し訳ないけどすっ飛ばして見てしまうなぁ。。

 

キャラ別も盛り上がっていいんですけど、多すぎてなおかつ自分がプレイをしていないゲームは完全にスルーの形になってしまうなぁ。

 

その流れでバブルシンフォニーやパワードギアもすっ飛ばしてしまうのですが、パワードギアはギャレッソ津田沼で全キャラ制覇ではないですか!

 

そういう時期があったとは。。(と書いていますが、今回だけでなかったらごめんなさい。^o^;)

 

ダラ外は確かに全一のメンツが少し変わった気もしますが、変わっても相変わらず全一常連さんの皆様方が獲得しているのであります。

 

今まで獲得し続けていたHIM氏とかYUJ氏とか近江からの使者氏はHIR氏に将軍にK.N氏。。。の皆様方が、全てをかけてハイスコアに専念していたところの結果だったのでしょうな。(; ・`д・´)

 

このゲームはどのコースで一回でも全一を獲得した方は素晴らしいと思いますです。^o^

 

豪血寺2のキースウエインはついにD氏が襲撃隊を結成です。これってどんな内容だったのかなぁ?高崎はマジメに襲撃隊員が沢山いましたので、真相を知りたいなと思ったのでありました。^o^;

 

ガンバードはヤンニャンでまだボクが頑張っておりました。わはは。。。。^o^;

 

この頃は210万ぐらいでやめようと思っている頃でして、この何回か後の号で214万点が出たので嬉しくてやめることが出来ました。

 

結論として最終スコアは231万まで行くわけなのですが、この頃はとてもそんな点数は見えていなかったなぁ。。。と言うか、本当にヌルい方針でやっていました。m(_ _)m

 

PC-巣鴨関連の全一に目が行きますが、ラグナロクではBOX-RAY氏ですねーー。いやー、また会いたいです。(笑)

 

グラディウサー同盟のGER氏はPC-巣鴨時代は全くお話をしたことがありませんでしたが、彼は何をしてもスマートな紳士で、唯一ゲームだけアツくなっていたのではないでしょうか。(笑)

 

現代ではときど氏が東大卒のプロゲーマーとして有名でありますが、GER氏も同じく東大卒ということで当時驚愕していたのでありました。

 

ちなみに既知の方も多いでしょうが、グラディウサー同盟というのは東大の寮(いや、アパートだったかな?)の内部のサークルだったとお聞きしております。みんなゲームが好きだったのね。(*‘ω‘ *)

 

スーパーストIIXはゲームコーナーフジが大活躍。この頃はフジにスパIIX見に行くのが流行っていたような?いや、もう少し前だったかしら。

 

そして全然記憶になかったので大変申し訳ないのですが、鶴氏もT.ホークで全一を獲得していたのが驚いてしまいました。全く見ていなかった。。。^o^;

 

福岡のEST氏や北海道のSHADOW氏もメチャ凄すぎですが、やっぱり東京からは遠すぎてみる機会には全く恵まれなかったのでありました。(そもそも私はスパIIは対人戦でしかやっていないですし。。^o^;)

 

そしてその3は全てが究極のスコアに向かって進んでおります。

 

レイフォース、現代では連なしでも900万越えですが、いつの時代も究極スコアに向かって地道に研究がなされているというのは変わりませんな。

 

考えてみるとエンディングがあるゲームはどのゲームでも永久に遊ぶことが出来るという見方もできますが、

 

人生をいろいろと考えてしまうと必ずこの種の課題・問題にスコアラーはぶち当たるのではないかと思うのであります。

 

通常の趣味の世界を考えてみますと、後世に伝えるとか教えるとか、その世界を育てたり膨らませたりする方向に向かう事でそのジャンルが上手く回っていくのではないかと思いますが、

 

ハイスコアの世界はアルカディアが休刊になってからは常に風前の灯なのでもう少し膨らませる方向で活動をしていきたいのであります。

 

でも後世に伝えるって、昔のおじさんスコアラー達が非常に苦手と言うか、後世に伝えないのがハイスコアの世界だと思うと自分で笑ってしまうところなのでありました。(苦笑)

 

ですので16SHOTさんが出して下さっているGAMERS TRIBEなどはとても貴重で良い活動だなと思った次第なのであります。(今目の前にGAMERS TRIBEのVol.4があったのでそう思いました。。。^o^;)

 

▼16SHOTS BOOKS

https://16shots.booth.pm/

 

そして訂正が沢山ありますが、ボクのブログを見てくれている友人が誤植や誤字脱字とかまぁいろいろな箇所を沢山指摘して下さっているので、

(ブログでなくて、君こそゲーメストの内容について)

 

後日振り返ってみましてもう一度その号を見てみたいなと思ったのでありました。

 

・・・・次回に続きます。(*‘ω‘ *)

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1995年2月28日号 君こそゲーメストより