ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一99 :1994年10月30日号

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一発目のへべれけのぽぷ~んの全一獲得者の謎の予備校生!・・・は、あのDAB.S師匠の後輩さんの予備校生なのだろうか!

 

私の記憶の苗字と違うので微妙なラインですが、池ラスというのが私に「あの予備校生だよなぁ。。」と思わせてしまうのであります。

 

ぶろっけんとデザートタンクはゲームの画面がパッと出てこないなぁ。。

 

どちらもG.M.C.の方々が全一獲得ですので、注目をしたのでありました。

 

痛快ガンガン行進曲はいかにも格闘ゲームで全一を獲得ししそうな面々がその通りに全一を獲得しているのでありますが、

 

少しずつゲームコーナーフジのメンバーが全一獲得数を増やしているのも注目ポイントなのであります。

(そして☆が付かないキャラに関してはきっちりと個人申請で送る等も万全の体制!(; ・`д・´))

 

雷電DX、今回ははむはむさんのお名前が目立つなぁ~。

 

でもしかし普通にスコアネームを申請したM.A氏やTOM氏、LOGIN氏(って書くと個人的に違和感が。。愛しのFREEZIN'師匠なので。。(笑))

 

にGERくんにNAI氏とベジータ氏の通常通りのスコアネームの方がカチっと決まって見栄えがいいか等とも思ってしまうのでありました。(どうでも良い話ですな。^o^;)

 

ソニックウイングス2では大阪のタウンスポットプレイランド、大江戸ファイトでは福岡のサブカルチュア、お天気パラダイスでは東京の荏原ゲームコーナーが

 

それぞれ独占だったり独占に近い状態だったりするわけですが、

 

最近のブログで「この頃はこういった傾向があるなぁ」と書いていたわけですが、冷静になって考えてみるとダライアスの頃からこういった独占状態の傾向はあった訳なので、

 

この頃だろうが80年代だろうがそう変わらない事に気づきました。(って、いつもこんな感じなので自分の思い込みの具合を反省なのであります。^o^;)

 

スタックコラムスは3連続でこの方(がどなたかが分からないので惜しいですな)が全一を獲得。本物のDMD氏はどこにいったのだ。

 

リッジレーサー2はPC-巣鴨VS002スタジアムではなく京都のGAMES WILLに変わっているぞ。LIEくん、らい吉に変わったのって、PC-駒沢の影響だったかしら。(笑)

 

ワーヒー2JETではBOY-少年が痛快ガンガン行進曲と共に全一を獲得。当時ハイスコア史上最年少の全一プレイヤーかと言われていましたが、当時の時点で真相はどうだったんでしたっけねぇ?

(・・・と、25年経過しても同じ疑問を書いてしまいました。。。。。^o^;)

 

デイトナUSAでベジータ氏が全一獲得なのは凄いなぁ。

 

極上パロディウスのビックバイパーではついに近江からの使者氏からVMT-RED氏へ全一がバトンタッチされました。

 

しかしですが極パロの全一獲得者の面々を見ますとどのキャラ一つでも全一を獲得するのはとてつもなく大変な仕事な感じがします。

 

そしてその下にあるファイターズヒストリーダイナマイトのやちょ氏の「ヘルファイヤー病」ってなんだろう。(笑)

 

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さて一番アツイその3では、スーパーストIIのダルシムにて「なんで桂ざこばなのよ」と思わせてくれるのがしょーもない。

 

達人王はついにY.T親分の登場ですが、いきなりGAVTと誤植スタートなのが不幸だな。。。と思ったのでありました。(しかも前回見落としの訂正らしいですし。^o^;)

 

そして講評欄にも自己突っ込みと共にありますが、毎回発生してしまう訂正のコーナー。

 

いやしかしですね。

 

このゲームタイトルとキャラ別等の部門数と、この月2回のスパンと訳の分からないスコアネームと数字の羅列が

 

全て間違いなく集計されて表示されるのは、手作業では不可能だと思うのが人間だと思います。

 

ハイスコア集計こそは表計算化したほうが良いモノの最たるものだった(少なくともゲーメスト誌の中では確実でしょう)でしょうから、

 

早めに楽をする状況だったら良かったのになぁと今更ながらに思うのでありました。

 

そして、ゲームのタイトル数が多くなれば多くなるほど整理するにもどうしようもない状況になるというのを、

 

JHAの事務局のお手伝いをして初めてわかる苦労話なのでありました。。。。

 

まぁ、今回ゲーメストのハイスコアをずっとブログで追いかけてきてはおりますが、

 

もう少しきちんとした形にするにはそれなりの時間をかけてやり遂げないといけないなと思います。

 

そしてこれは一人でなくて少なくとも10人ぐらいでそれぞれの切り口で進めていくようにして、

 

それでやっと奥行きのあるハイスコア文化の歴史が残せて行けると思いますので、

 

今後は一人でなくて多くの方々と連携をすることもしようと思った今日この頃なのでありました。

 

(でもすぐにやらないと必ず自分の中で風化します)

 

結局、「面倒くさい」

 

という自分の心との闘いが全てだと思った今日の私なのですが、

 

そのような気持ちの状況ではありますが、

 

次回に続けさせて頂くのであります。

 

・・・・「面倒くさい」は大人じゃないなぁ。^o^;

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1994年10月30日号 君こそゲーメストより