ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一66 :1992年5月号

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ナイツオブザラウンドは神保町でYOK氏やYAO氏、大関東氏がとても入れ込んでプレイをしていたな。。。

 

全一は島根県のゲームシティDADA、東京のキャッスル&YOU2、そして岡山のイーストランドファミリーガーデンと、

 

全国各地のゲーセンで分け合っていた形となっていますが、

 

私にとってはナイツオブザラウンドというと冒頭に書いたような記憶がまずは頭に浮かんでくるのであります。

 

まぁ、当然ながら全一は各部門で1人しか獲得が出来ないわけですから、

 

人気ゲームであらばその全一に埋もれたスコアが山のようにある訳なのであります。

 

私もそのの瓦礫の一つである事がほとんどであった訳で、

 

今回のゲームで言いますとナイツオブザラウンドではなくウルフファングで瓦礫になっていたのですが、

 

全一を獲得していなくてもウルフファングは思い出が沢山詰まっているゲームだったのであります。

 

ウルフファングは駒沢キャロットで結構練習をしていまして、その時期はY.N氏も横についていて下さいまして、

 

「初めからAコースをやらなきゃダメだ!一番点数が高くなるコースだろうから、他のコースをちまちまやって集計するだしないだを心配する必要がなくなる」

 

・・・と、私にアドバイスを下さっていたのでありました。

 

ベーマガにありがちな、「コース別集計無しの事態」も想定してのアドバイスです。

 

でも、私はDコースだけ出来れば満足だったので、Dコースからやらせて欲しかったのではありますが。。。^o^;

 

Y.N氏にしては珍しく、

 

「難しいコースからの攻略」

 

を薦めてきたわけでありますが、

 

Y.Nさんの目から見るとどのコースも難しそうじゃないためか、

 

難易度はDコース等よりは高いだろうけど、

 

「初めから一番点数が高そうなAコースをやった方が良いんじゃないの?」

 

というご意見だったところからのオススメだったのであります。

 

まぁ、結局は全コース永パでしたけどね。(笑)

 

永パがきっかけで八千代プレイランドのGACHAPIN氏とも会話を交わすようになった事でしたし、

 

良しとするかといったところなのでありました。

 

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永パ情報はスコアラー的には無駄な時間とお金を費やさなくて良くなるといったところから、非常に有益な情報となります。

 

講評欄でも永パを報告して下さったお店に感謝の言葉をのせておりますね。(無駄な集計をしなくてすみますし。)

 

永パが発覚したゲームはたとえゲームが面白かったとしても一旦は「集計中止」のゲームとして扱われてしまうのがゲームにとっては少し可哀そうな感じもしますね。

 

こうなるとゲームがゲームソフトという商品というよりは、ただのハイスコア争いの道具として扱われていたように見えるので、

 

これはスコアアタックの弊害の一つではないかと思いますなぁ。

 

ウルフファング、永パであっても無くても名作であるのは間違いないと思っておりますので。。。(; ・`д・´)

 

私はDコースで永パが出来ることを確認したのですが、初めに発見されたのはBコースだったんですね。

 

ボスが自爆しないというのはゲームのストーリー的には大事だと思いますが、

 

永パ防止キャラとか、ラスボスの激しい攻撃に点数が入ってしまう等のゲームデザインにしますと、

 

実力永パというものが結構付随しやすいですからなぁ。。(; ・`д・´)

 

まぁ、永パについてあまり語ってもそんなに有意義でないと思いますので、今回はこれぐらいで話題を変えようかと思います。m(_ _)m

 

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注目ゲームはここ最近のこのブログでは、

 

「自分の知人がプレイをしていたゲーム」と「自分がプレイをしていたゲーム」

 

となってしまっていますが、今回の注目ゲームも今の私にはそうなってしまいました。

 

昔は見向きもしなかったセルフィーナだったりするのであります。(笑)

 

セルフィーナのイエティ氏の「TWL」の謎も解けましたし、

 

「まだTWL付けているのか~!」みたいな視点や思考がうまれてきているのは、

 

27年前の私だったらとても考えられないハイスコアの見方になっておりますなので、

 

見るタイミングによって見方がこうも変わるものなのだなと、しみじみ思うのであります。^o^;

 

その1もその2も大体どのゲームもお馴染みのスコアラーさん過ぎなので、

 

ざっと眺めて、

 

「あ、この方そういえば全一だったよなー」

 

という感じで眺めるようになってきているのであります。

 

そのような中で その2のドライバーズアイの CYR-JUN氏の、

 

「ストIIバブルの片隅で」

 

という一言が、当時もそうでしたが今でもやっぱりイイなと思ったんですよね。

 

何故かと言いますと、

 

冒頭で書きましたウルフファングを駒沢キャロットで私がプレイしていたのは ストIIの夜ゲーをPC-駒沢にやりに行っていたので、

 

ハイスコアをやっているフリをしつつ、中途半端に対人戦でストIIをやっていたという当時の私の事情もあったものですから、

 

上記CYR-JUN氏の「ストIIバブル」というのがとても納得のいく名前だなと思っていたわけなのであります。

 

誰も彼もがストIIってことで、

 

当時ZBL-NAI氏もインベーダー時代になぞらえて

 

「インベーダーハウスならぬ、ストIIハウス」

 

という表現もしていましたからなぁ。(彼独特のセンスだったなと回想しました)

 

ストII一辺倒のゲーム業界にあまり面白くない気持ちを抱いていたのかも知れません。

 

ストIIバブルの裏ではスコアラー諸氏がハイスコアを争って日々研鑽をしていた訳なのでありますが、

 

今後の注目ポイントがどのようになるか、回を追ってみないと自分でもわからないなと思った次第なのでありました。

 

・・・個人的注目ゲーム ⇒ ストIIダッシュのような気もしますが、次回に続きます。^o^

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1992年5月号 君こそゲーメスト より