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ゲーメスト全一54 :1991年5月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

出たな!!ツインビーとエドワードランディでMr.まさし君がダブル全一を獲得です。とりあえず凄いっすーーー。

 

・・・と、適当で淡白な感じのは、

 

先ほどたまたま個人的にまさし君とやり取りをしていたためにそんな気分になりました。偶然でもありますが。^o^;

 

この時代は我ら世代のスコアラーは知り合いの方が沢山全一を獲得しているのではないでしょうかねぇ。

 

ですので当時の事をそれぞれに思い出したり語って頂きたいと考えている次第なのであります。

 

(引き続き風土記のオススメということで、書かせて頂きました)

 

ガンフロンティアは連付き連なしともビッグキャロット京都にて全一が獲得されております。

 

この頃のTURKEY屋氏とGOL氏はまるで師弟関係にあるような間柄に見えたのですが、・・・まぁ、ただの私の偏見であります。^o^;

 

クイズ殿様の野望は、9,999,999+αが3店にて達成であります。

 

前回の全一のスコアラーの方の、「カンストは余裕で出る」という一言は当たりでしたなぁ。^o^

 

~~~~

と、思うがままに書いておりますが、

 

ここでその1のページの講評欄に目を向けますと、

 

出たな!!ツインビーは2周クリアするのは無理!と初めは言われていたのだなと思いました。

 

確かにあの打ち返し弾はメチャメチャだよと当時思いましたからなぁ~。(私も2-3ぐらいまではプレイをしていたかと思います。)

 

雷牙についてはゲームの出荷時のタイミングによって工場出荷設定が違っているという重要な記載が。

 

それはすなわち工場出荷設定というものがアテにならないという一例でもありますなぁ。

 

各ゲームとも「同じ難易度の設定で統一する」という方が、工場出荷設定よりもルール決めとして良いのかも知れませんね。

 

これはJHAでも参考にしなければならな例だと思いました。

 

エクステンドについてもゲーメストの集計側できちんとルール決めがなされていて、良いことだと思います。

 

パイプドリームはBコースはUYK氏以外の方が結構全一を獲得されますなぁ。

 

その2はそれぞれのタイトルで究極スコア争いが続いているという印象を受けます。

 

それぞれの持ちゲームで記録を伸ばし続けるという、これは今でも続く傾向ではありますが、

 

当時はこの全一を獲り続けているスコアラーさんの裏で僅差で苦杯を舐めているスコアラーさんも結構いたのが、

 

今とは違った状況かなという感想でありますね。

 

一人旅と思わせておいて手を抜くと負けてしまうという、健全な争いがあったかなと思っております。

 

現在って本当に一人旅というか、記録への挑戦というところがメインでありますからねぇ。

 

(昨日のベーマガの記事でも同じような事を書きましたし、どうも反芻してしまうなぁ。^o^;)

 

もうその2はおおよそ「果てしない記録への挑戦」的なコーナーと見てもいいのではなかろうか。。。

 

というような適当なことを思いつつ、

 

次回に続かせて頂くのであります。<m(_ _)m>

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1991年5月号 君こそゲーメスト より

 

 

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