ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一53 :1991年4月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

相変わらず講評欄が面白くかつ参考になるのでまずはそちらをお見逃しなく!というところからであります。

 

ガンフロンティア、連付きの点数をぶっちぎってのトップということで、解説がなされております。

 

ガンフロンティアにエドワードランディにエスケープキッズ。ちょっと飛ばしてドラゴンセイバーと、

 

このあたりのゲームになると現代のスコアラーさん、ゲーマーさんでもかなり話がわかる方が多くなってくるのではないでしょうか。

 

ニモではGUN氏がハイテクノーベルで全一のスコアを出しているという、凄くレアというか驚くべき事象なのであります。(そうでもないかしら?^o^;)

 

当時は町田の方の複数名をはじめ、荏原の方も「ノーベルでやるとスコアが出る」みたいなジンクスというのでしょうか、

 

調子が良くなるというような話を何名にも聞いているものですから、

 

本当にそういった何か「出やすいお店」という事があるのかも知れません。

 

別の話になるのですが、えびせんでもスコアが連発で出ていた日に某氏が、

 

「今日は出やすい日みたいだから、まだまだやったほうがいい」

 

という達観したご意見で常連の皆さんを応援というかプッシュしていたのを目の当たりにしたものですから、

 

「やはりわかっている方はそういった見えない何かも大事にしているのだな」

 

と思ったものなのであります。

 

話をハイスコアに戻しまして、ニモ以下のゲームなのですが、

 

タイトル数は多いものの前回も書きましたがやはり小粒なゲームが多いように感じます。

 

トップにありますガンフロンティアも名作は名作でありますが、

 

個人的にはビックタイトルという風に捕らえてはおりませんので、(失礼。^o^;)

 

全体的にハイスコアを眺めてしまうだけになってしまうんですよねー。

 

まぁストIIが出る直前ですし、ハイスコアにしろ対戦にしろ、これからがゲーム業界自体が大きく盛り上がる時期という事で、

 

嵐の前の静けさとも受け取れるのであります。(後から見た視点ではあるのですが)

 

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その2の移りまして、パイプドリームは管研のUYK氏が前回に続きまして3コースとも独占となりました。

 

この頃は「パイプドリームというとUYK氏」という時代でしたねぇ。

 

氏の両手を使用したプレイを初めて見たときには驚きを通り越して「笑うしかない」という状況でありました。^o^;

 

ゲームプレイ自体が大道芸でしたねぇ。(ゲーメストには大芸道というコーナーもあったような。(笑))

 

あとは流してみるわけなのでありますが、^o^;

 

それでも「G-LOCはさらに他のスコアラーさんが全一獲得だ」とか、

 

「キャメルトライはエキスパートのスコアはFER氏が先端だったのだな(MAC氏、R.K.氏もトップですが)」とか、

 

「スーパーフォーミュラは1コースだけ抜かれたな」とか、

 

「宇宙戦艦ゴモラは末尾が20点でバグありスコアだな」とか、

 

「ダライアスII、予告どおり下Vしか集計していないな」

 

・・・等に視点が行くようになったのであります。

 

これだけ集計対象が増えて、なおかつ手書きの申請用紙を集計していくのですから本当に大変な作業だっただろうなとも思いました。

 

その1、その2をあわせて56部門の集計という事で大変お疲れさまなのでありました!

 

・・・次回に続きます。<m(_ _)m>

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1991年4月号 君こそゲーメスト より

 

 

 

ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史

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