ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ゲーメスト全一25 :1988年12月号

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今回のゲーメストの全一(ゼンイチ)はこちらです!

 

パワードリフトは前回の集計と同様にBコース以外は荏原ゲームコーナーで占めております。

 

全コース制覇が2か月連続で阻止されているのが非常にアツい。

 

ダライアスの頃は阻止すると講評のコーナーで一言付け加えられることが多かったのですが、

 

もうこの現象自体も珍しくない(?)という事で、特に触れられていないですねぇ。^o^;

 

荏原ゲームコーナーの野望(?)を阻止したイエローハットのGMC-P氏に拍手なのであります。^o^

 

ロストワールドは旧バージョンでSSC-VAP氏が全一獲得です。

 

VAP氏は少し前の号でSDIでも全一を獲得していましたし、

 

今回のロストワールドも獲得という事で、

 

この時代ぐらいからずっと才能を発揮し続ける当時のスコアラー界の頂点の一人だったと心底思いますね。

 

私の地元のG.M.C.KOM氏も、

 

「この年代ゲーマーは、シミズ(一般人H.S氏)とかVAPとかナイトウとか、若くて上手いのが多いんだよ。」

 

・・・と当時語っていたのが思い出されます。^o^

 

旧バージョン2P同時プレイでCRAMP-BOY氏とHTL-Y.N氏が同時プレイをしていたというのもちょっと驚き。。。みたいな。^o^;

 

新バージョンは「岡山でずっと全一だった」という印象が強いのですが、

 

2P同時プレイは荏原ゲームコーナーでも全一獲得だったのですな。

 

最後の忍道はノーマルはRVS-POKEN氏、イージーはHTL-Y.N氏。

 

そういえばY.N氏は「巣鴨はイージーだったから、ノーマルランクは早稲田にやりに行ってたよ。そしてなぁ。。」

 

と、当時の事を今でもお酒の席で回想してくれるのであります。

 

詳細は酒飲み話なので割愛をさせて頂くのでありますが、

 

結構深いドラマがあったという事だけ記しておきます。^o^;

 

グラIIは1番装備も4番装備も1000万点+αという事で掲載されております。

 

内藤氏の個人申請BIG 1のグラIIはベリーハードという事ですが、

 

内藤氏は「特に問題ないです」

 

と、語っておりましたねぇ。

 

彼は奥ゆかしい印象ではありますが、

 

ゲームの攻略とか腕に関しては実のところ結構自信を持っていたのであります。

(まぁ、上手すぎるので当たり前なんですがね。^o^)

 

あとはささ~っと流させて頂きますが、

 

今回から

 

「ハイスコア番外地(☆はつきません)」

 

の欄が登場しました。

 

まだそれほど☆争いが過激でなかったので

 

「なんだ~、☆、つかないのか~~」

 

ぐらいの感想だったのですが、(自分は全く☆争いに関係なかったですが)

 

☆争いが過激な90年代だったら編集部に激しく抗議が行ったでしょうねぇ。^o^;

 

しかも今回の番外地は番外地にするのはもったいないぐらいの内容ですよ。

 

サイバリオンはひむ氏が基礎編も実践編も全一獲得だったのかとか、

 

スクランブルスピリッツは初めからN.K氏が2-6も行っていたのか!

 

等々。。。

 

誌面の都合上、仕方が無いですよね!

 

これも古き良き時代の名残ということで。。。。

 

・・・次回に続きます。^o^

 

ZBL-rajiame 拝

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ゲーメスト1988年12月号 君こそゲーメスト より

 

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