ゲームとハイスコアとスコアラーのブログ

ゲーセンゲームのハイスコアとスコアラーに特化したブログです。

ベーマガ全一43 :1987年10月号

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引き続きベーマガの全一画像からです。

 

今回トップ目のSDIとドラゴンスピリット< 旧バージョン >はゲーメスト87年10月号と同じスコアです。

 

スコアラー側も「そんなに毎日全一スコアは出せないよ!」というところが見え隠れするのであります。

 

Rタイプ、ライフフォース< 青 >はゲーメストのスコアよりも伸びていますね。

 

ベーマガの集計なのだからゲーメストは見る必要ってそんなにないはずなのですが、このブログを書いているとついつい見てしまうんですよね。。。

 

前にも少し書きましたが、現役当時はベーマガとゲーメストの発売日はもちろん別の日でしたので、

 

当時はわざわざ2つの雑誌を見比べるという行為はしていなかったと思いますが、

 

こうして総括できる時代になったからこそ、2つの雑誌の流れを追いかけたくなるのであります。

 

しかしながら、流れを追うのは結構大変な作業だな・・・・と少し心が折れそうなのでもあります。^o^;

 

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90年代に入ったら、ゲーメストは月二回の発売になりますし、

 

そもそもハイスコア集計のページが「その2」「その3」と増えていき、

 

最終的には「その4」と4ページわたるコーナーとなる訳なので、

 

ブログも今の数倍の労力がかかるに違いない!

 

・・・と、更に気が遠くなるような気がするのでありました。^o^;

 

まぁ、何とか無理しないペースで更新していけばいいかな。。。。と思うのであります。

 

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前回も取り上げましたが1943< 2P >はイケないスコアです。

 

お店もスコアラーもハイスコア集計に真剣に取り組んで頂けませんとこうした悲劇は発生してしまいますので、

 

こうした悲劇が再発しないように、自分も含めて再度気を引き締めていきたいのであります。

 

・・・やっぱり30年以上経ってもこういうのって残りますよね。厳然と。(; ・`д・´)

 

モンスターランドは< 残りゴールド >の集計となっております。

 

残りゴールド集計の初回の全一はPC-巣鴨となっているのですが、

 

PC-巣鴨以外のお店でこの< 残りゴールド >集計がお店に事前に知らされていたのかも知りたいのであります。

 

ベーマガから全国の各ハイスコア集計店に送られる、

 

「ハイスコア集計用紙」にその旨が記載されていれば特に問題はないでしょうけれど、

 

特にそういった告知が無く突発的に集計が【もしも】なされていたら、

 

< 残りゴールド >部門のハイスコア集計に参加できなかったお店は憤りを感じるだろうな

 

・・・・と思ったのであります。

 

恐らく事前周知がなされていたのだろうとは思いますが、これは関係者様でないとわかりませんね。。^o^;

 

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フラックアタックはMr.まさし君 プレイシティキャロット早稲田店(東京)で全一ではありませんか!

 

まさし君の単独全一デビューがフラックアタックだったという事実が一つ、

 

また私の頭にインプットされたのでありました。(笑)

 

バトランティスはお店とスコアラーとベーマガの信頼関係が無いと出来ない所業。

 

「29面 ※5人設定だが残2の時点の記録」というのは例えば、

 

「ゲームセンターポパイ」とか「サンシャインゲームセンター」とかでは全く認められない備考欄なのではないか・・・・

 

と思ったのであります。

 

それってどうなのよ~~~~~~~~~~~~!!

 

集計アリ?と思いました。^o^; ←・・・と言いつつも全然アリと思いました。(笑)

 

まぁ、これも今は昔という事で。

 

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オパオパ、プランプポップ、キャプテンシルバーと、非常にマイナーなゲームもきちんとハイスコア集計がなされております。

 

これら3つのゲームは私は触ったことがある程度のゲームの為、ハイスコアに関しては全くわかりませんため、

 

スルーとさせて頂くのであります。<m(__)m>

 

そして全一一覧の最後はスーパーハングオン&アウトランの記録の限界へのチャレンジコーナー。

 

・・・・・と変な書き方をしましたが、

 

チャレンジハイスコア自体、そもそも限界へのチャレンジのはずですよね。

 

何故このような文章が私の頭に発生したのか。。。?

 

私としても自分でわからないところなのではありますが、軽く受け流して頂ければ幸いなのであります。m(_ _)m

 

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これらアウトランやスーパーハングオンに関しましては、

 

「みなさんまだまだタイムを伸ばしている、凄いなぁ~~~」

 

ぐらいにしか当時は思っておりませんでしたが、

 

今は

 

「スーパーハングオンは筐体別なのでどの筐体がどれぐらいのタイムなのかが混乱するなぁ」

 

・・・と、見方としては進歩したのかしていないのかはわかりませんが、

 

ただ漠然と眺めていた当時よりはタイムに関して大分意識して見られるようにはなりました。^o^;

 

しかし、こうなるとタイムが早いとか遅いとか点数が高いとか低いとかは、

 

プレイをしたご本人たちにしかわかりませんよねぇ。。。。。

 

この

 

「やった本人にしかわからない」

 

という、非常に閉鎖的な遊び方となってきたところも、

 

今後の90年代以降のハイスコア衰退の大きなヒントなのではないかと思いました。

 

e-sportsも、

 

「やってる本人か、ゲームが大好きな特定の人たちにしかわからない」

 

ような世界の場合は衰退の一途だと思いますので、

 

こうした問題をクリアしながら発展していくであろうゲームメーカーの取り組みを、

今後も見守っていきたいなと思うのでありました。

 

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また話がe-sportsにそれてしまった。

 

・・・というところで、次回に続きます。<m(_ _)m>

 

ZBL-rajiame 拝

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以下全てALL ABOUT マイコンBASIC Magazineさんのサイトより。

 

 

レトロアーケード <エレベーターアクション>

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