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ゲーセン12 :ハイテクノーベル

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ゲーメスト通巻150号記念 1995年度版 全国ハイスコアゲーセンMAP より

2000年までのハイスコア界では言わずと知れたゲーセンだ。

 

個人的に今でもお付き合いのあるスコアラーが沢山いるお店であります。(笑)

 

全盛期はR-TYPE~キャメルトライの第1期とストリートファイターII~Gダライアスぐらいまでの第2期に分かれていた。

 

第1期も第2期も主要なスコアラーが就職等でお店を離れていったというところからだ。

 

全国のゲーセンも主要なスコアラーの卒業と共に盛んな時期を終えていたとは思うが。

 

第1期はTCKというサークルと、TCKというサークルが進化をしたTYRANTというサークルの方々がメインで、

 

第2期の初代ストII以降は、私の地元の西新井のゲーセンの常連が5人ほど入り込み、そしてTYR-イエティ氏やJOO氏等の同世代も同じ時期に加わって

TYRANTのメンバーを中心に、私と同世代の大勢のスコアラーで構成されたお店となった。

 

(画像のお店のコメントでは「常連の絶対数が少ない」とあるが、そこそこ多かったと思うのだ)

 

ノーベルも私よりもきちんと昔話を書ける人が多いだろうので私からは軽く表面的なところしか書けない。

 

ノーベルの最全盛期だと私が思っている、ナイトストライカーの時代については全く書けないぐらいなので。。。^o^;

 

このブログを書いていて思ったのだが、昔話は「ゲームの事」について書くか、「ゲーセンでの出来事」について書いていけば、

 

それはもう書き切れないぐらいの話がずっと続けられるのではないかと思う。

 

もちろん一人で書くのではなく元常連のスコアラーの人たちと記憶を辿りながらになるのだが。

 

ということで、上記ナイトストライカーの時代については私も知りたいところなのである。(どなたかに書いて欲しいです)

 

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第1期は私もベーマガやゲーメストの全一履歴を見ながら「ああ、こうだったのか」とか、「これはどうなんだろう」という、第3者の視点でしか書けない。

 

その辺りの事についてHIM氏辺りに聴いてみると、当事者の話が返ってくるのでこちらも嬉しかったり、記事にするときに確証が持てたりするのである。

 

私:「ノーベルの初めての単独全一ゲームはR-TYPEだったんだね?」

 

HIM氏:「(当たり前のように)そうだよ」

 

私:「あの時の究極タイガーについてのコメントは怒ったでしょ?」

 

HIM氏:「おお。なんだよこりゃと思ったね。」

 

・・・等々。(笑)

 

別にインタビューをしているわけではないのだが、私の興味から自然にそういった話になってしまうのであった。

 

画像にもあるとおり、TCK名づけ親のCHA氏がTYRANTでも代表である。

 

CHA氏やCHA氏世代がハイテクノーベルを離れてからは、HIM氏がハイテクノーベルのハイスコアをけん引していたが、

 

HIM氏がベーマガやゲーメストにハイスコア申請をするときの何とも言えない楽しそうな姿は今でも目に焼き付いているのである。(笑)

 

ノーベルについてはもう少し書きたいところもあるので、回を改めて書かせて頂くのであります。

 

飛び飛びの形で日記は進んでいくとは思いますが、本日の稿はこの辺りで。。<m(_ _)m>

 

ZBL-rajiame 拝

 

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ゲーメスト1987年11月号より

 

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ゲーメスト1988年2月号より(2枚)